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前撮りでのルールやマナー

前撮り撮影は、式を挙げるふたりから人気を集めていますが、ルール・マナーを知っておきましょう。第一に、同行者がいるのならば、周りに迷惑がないよう配慮してもらいましょう。前撮り撮影ではロケーション撮影であれば、観光シーズンによって妥協せざるをえない事柄も出てくるものです。観光客が写り込む場合には、加工・修正が必要になります。費用の負担が生じる可能性も否めませんが、あくまで観光客が多くなるシーズンが原因であって、カメラマンの腕の良し悪しではありません。撮影地によっては撮影使用料も必要になることから、後々、金銭面でトラブルにならないためにはしっかり打ち合わせを行いましょう。前撮りでは、風情ある石畳、細い路地、そうした撮影スポットを見つけて撮影することも可能です。色が映える色打掛、この衣装での撮影は特に人気取りしています。白無垢ではない着物、最近では【映える】フォトウエディングが人気なのです。柳の木の下で和傘に隠れてキスをするふたりの影、美しい川にかかる橋で花嫁の手をひく花婿、キラキラ光る水面で戯れるふたりなど、趣深い風情ある景観での前撮りが魅力になっていますが、ハレンチな行動は控えましょう。

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